本日7月10日、全校で「長崎の原爆投下」をテーマにした平和学習を実施しました。 被爆から80年以上が経過し、被爆者の方々から直接お話を伺う機会が減少しつつある今、本校では「歴史の継承」と「これからの私たちの役割」について深く学びました。 生徒たちは、当時の長崎の惨劇を伝える映像や資料を通して、一瞬にして多くの尊い命が奪われた事実、そして今なお放射線の被害に苦しむ人々がいる現実を学びました。悲惨な写真や記録を前に、教室内は厳粛な空気に包まれ、全員が真剣な眼差しで向き合っていました。 前の記事へ 一覧を表示 次の記事へ